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映画のコトやら何やら綴りませう
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ベーと旅をするゲルダは賢者の、そして風使いの元へ。風使いから氷の城へと続く道を教えられたゲルダとベーは雪の迷路へと足を踏み入れた。

さてさてさて、本来の新春最初の放送ということで、まこと「雪の女王」らしいエピソードでありました。
賢者と風使いの二人のキャラは奇妙で奇天烈、そしてやはり心優しい。
賢者の声を担当した川原亜矢子は確かに棒読みなんですけど、これはこれで童話の語り聞かせのような効果が出ていて悪くなかったですね。一方風使いを演じる小原乃梨子さんは流石の上手さ。

雪の迷路の吹雪の中、倒れても倒れても立ち上がり、一歩一歩踏みしめていくゲルダ。ラギの言葉を思い出しながら氷の城を目指すゲルダの強さと健気さがまたしても胸を打ちます。
ベーと風使いまの協力を得て、ゲルダはついに氷の城へとたどり着いたのでした。

今回物語のテンポも良く楽しく、作画も良し。作画監督は湖川友謙氏で懐かしいお名前です。
それにしても今回はゲルダの歌の大盤振る舞いでしたね。ゲルダの歌が始まると何か悪いことが起こりそうでドキドキしてしまいますが(笑)。ベーが縦穴に落ちたのもそのせいかな?
雪の荒野の真っ只中でベーが深い穴に落ち、いったいどうなることかと心配しましたが、その巨体のベーをあっさりと引き上げてしまうゲルダの力に爆笑。絶対の危機かと思わせて、あっさりスカしてしまう演出が楽しい。終盤氷の城の前で「私はここまで」とあっさり去っていくベーにもちょっとあっけに取られたり。

さて長く厳しい旅もひとまずゴールにたどり着き、いよいよ次回カイと対面となるゲルダ。しかし次回予告で相変わらずアザラシと戯れ遊んでいるカイの姿にゲルダは何を思うか。
刮目して待て!(笑)

ところで風使いに会いに行くという展開になったところで、その名から風の化身の一味かと緊張しましたが何の関係も無かったようですね。

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雪の女王 第32話
サブタイトル「賢者と風使い」   いよいよゲルダの視界に氷の城が!   雪の女王 2006年度 カレンダー以下詳細  ***********
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