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映画のコトやら何やら綴りませう
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今日の朝刊でまたしてもショッキングなニュース。
かの名匠にして超一流の職人監督、ロバート・ワイズ氏が亡くなられました。

一般的には「サウンド・オブ・ミュージック」(1964)や「ウエスト・サイド物語」(1961)の印象が強く、ミュージカル映画の監督というイメージなのでしょうか。
しかしミュージカルに限らずあらゆるジャンルで優れた作品を仕上げ、そして常に娯楽を追い続けた最高にして本物の職人監督でありました。

SFなら「地球の静止する日」(1951)「アンドロメダ…」(1971)「スター・トレック」(1979)。
恐怖映画なら「たたり」(1963)「オードリー・ローズ」(1977)。
戦争ものなら「深く静かに潜航せよ」(1958)「砲艦サンパブロ」(1966)「ヒンデンブルグ」(1975)。
上記のミュージカル作品も含め、どれも心に残る大好きな映画でした。

この14日に心不全により91歳で死去。
日本での最後の劇場公開作が'79年の「スター・トレック」で、'80年代以降は「ルーフトップ」(1989)くらいしか撮っていない状況でしたが、ハリウッドの重鎮を失ってしまったのは残念なことです。

「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ監督死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050916-00000010-ykf-ent

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無題
ども、きたじまっす。

「アンドロメダ病原体」ってタイトルはいつ頃から「アンドロメダ…」になったんでしょう。好きな映画の一つです。ラストの研究所爆破解除シーンはサスペンスタッチで興奮しました。
TVでは「サウンドオブミュージック」とか「ウエストサイド物語」ばかりが取り上げられてました。
「サウンドオブミュージック」といえば、旅行先の宿に置いてあった大型TVで映画を見てると、横にいた若い女性が「これって、“トラップ一家物語”でしょ?」とか言ってました。逆だよ!
きたじまつよし 2005/09/17(Sat)21:01:51 編集
無題
原作も原題も「アンドロメダ病原体」なんですけどね。
映画版の邦題はロードショー公開時から「アンドロメダ…」でした。
1971年当時だと「病原体」というのが堅すぎる、またはSFモノっぽくないとう判断だったのでしょうか。
今だったら「アンドロメダ・ストレイン」って、まんまな邦題が付くのでしょうね。
はまりん 2005/09/17(Sat)23:24:36 編集
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