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映画のコトやら何やら綴りませう
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上手くて魅力的で、大好きな俳優さんでした。「ジョーズ」でファンになり、「フレンチコネクション」も「マラソンマン」も「ブルーサンダー」も「裸のランチ」も作品の面白さに大きく貢献していました。75歳はまだまだ俳優としては活躍できる年齢だけに惜しまれます。ご冥福をお祈り致します。

・CNN
映画「ジョーズ」のブロディ署長、ロイ・シャイダー死去
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200802110019.html
・産経ニュース
「ジョーズ」主演俳優、R・シャイダー氏死去
http://sankei.jp.msn.com/obituary/080211/obt0802111533000-n1.htm
・中日新聞
R・シャイダー氏死去 米俳優
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008021101000192.html

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今月17日、吸血鬼ドラキュラのモデルになったブラド・ドラキュラの子孫、オトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコ氏が亡くなったそうです。吸血鬼ドラキュラと言えば史上最も数多くの映画に登場したホラーキャラクターだと思いますが、その子孫としてはどのような気持ちだったのでしょうね。もっとも記事によるとご当人はブラド家家系存続のために養子縁組みしたそうで、血の繋がりは無かったようですが。「献血パーティ」や「ドラキュラ公国独立宣言」など、なかなかのアイデアマンな方だったようですね。お悔やみを申し上げつつ、このホラーファンにとって最も有名な家系がいつまでも存続することを祈ります。

ところでだいぶ前ですがTVのニュースで、ルーマニアのドラキュラ城が競売にかけられたかで観光名所の危機というのを見たのですが、そちらはどうなったのかな。

――――――――――――――――――――――――――――
・ドラキュラの「子孫」が死去=独立宣言などで話題に-独
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071122-00000019-jij-int
【ベルリン21日時事】アイルランドの作家ブラム・ストーカーが描いた吸血鬼ドラキュラのモデルとされるブラド公の「子孫」、オトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコ氏が17日、ドイツ東部の町で死去した。67歳だった。脳腫瘍(しゅよう)を患っていたという。ドイツ紙が21日報じた。
 同氏はブラド公と血のつながりはなく、子供がいないため家系の断絶を懸念した同公の女性子孫と1990年に養子縁組した。
 その後、独東部シェンケンドルフに広大な敷地の邸宅を購入し、献血パーティーや野外コンサートなどドラキュラにちなんだ企画を打ち出して観光客を誘致。2002年には「ドラキュラ公国」の独立を宣言するなど、たびたび話題を提供した。
 地元紙によれば、同氏には幼い息子がおり、ドラキュラの家系は続くという。
――――――――――――――――――――――――――――

007シリーズでおなじみミス・マネーペニー、その初代を演じたロイス・マクスウェルさんが先月29日に亡くなられたそうです。コネリーやムーアの007世代ド真ん中の者にとって、やはりマクスウェルさんのマネーペニーが最高でした。可愛らしかったなぁ。ご冥福をお祈りいたします。

・映画「007」の初代マネーペニー役、80歳で死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000389-reu-ent



話変わって昨日のF1日本GP、一夜明けてさらに次々と運営の問題が明らかになってきましたなぁ。見に行った方々はご苦労様です。サーキットのコースレイアウト自体も面白味に欠けるし、やはり鈴鹿の方がいろんな意味で良さそうですね。

・【F1】 「もう来たくない」 レース見えない観客席や、スタートに間に合わないほどのバス渋滞…トラブル続出で、代金払戻しなど発表
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1037449.html

いやはや、もう1ヶ月もこのブログを放置していますね。ここんとこ何かと私事でドタバタしていまして、面目ないことです。この間DVD等で見た映画も少々溜まっていますので、何とか近いうちに感想など書ければと思っています。

さて本題。
好事家の方はもうすでにご存じと思いますが、今月5月21日にイタリアB級映画の勇たるヴィンセント・ドーン監督が亡くなられました。
ヴィンセント・ドーン監督と言えばブルーノ・マッティ他様々な名前で'80年代を中心に綿々と映画を撮り続けてきた方ですが、その特徴はとにかくどんなジャンルであろうと作る映画作る映画がことごとくグダグダであったことでしょうか。とは言え、監督としてはダメダメであっても本当に好きで撮っているんだなぁという映画愛を作品から感じさせてくれる方でもありました。ことに我が愛するダメゾンビ映画「ヘル・オブ・ザ・リビングデッド」(1980)1本だけで全て許してしまえるのですよ。
その他、ルチオ・フルチ監督が病気降板したために実質ヴィンセント・ドーン監督が撮ったやはりダメゾンビ映画「サンゲリア2」(1988)や、昔深夜放送で見た異色のダメSF映画「ラッツ」(1983)など、思い出深い作品でありました。
近年もビデオ作品ながら「食人族」(1981)の勝手に続編「食人族2」(2003)「食人族3 食人族VSコマンドー」(2004)を撮って元気なところを見せており、また本年には昨今のゾンビ映画ブームに乗って期待の新作ゾンビ映画「Zombies: The Beginning」(2007)を制作中だっただけに本当に残念です。「Zombies: The Beginning」、どの程度出来ていたのでしょう。誰かが跡を継いで完成させてくれればいいのですが。
愛すべきダメ監督ヴィンセント・ドーン氏に心より哀悼の意を。


・Wikipedia:Bruno Mattei
http://en.wikipedia.org/wiki/Bruno_Mattei
・IMDb:Bruno Mattei
http://www.imdb.com/name/nm0559769/bio
・allcinema:ヴィンセント・ドーン(Vincent Dawn) のプロフィール
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=6769

俳優の植木等さん・・・と言うより、やはり私的にはクレージーキャッツの植木等さんですね、今日午前、呼吸不全のため亡くなられました。80歳。
歌手としてはもちろん、コメディアンとしても俳優としても類い希な才能を持った方だったと思います。東宝の「無責任」シリーズや「日本一」シリーズといったクレイジー映画の数々、好きでした。特に中でも、円谷英二氏が特技監督をつとめた「クレイジーの大冒険」(1965)は日本を代表するスラップスティック・コメディ大作でありました。また「逆噴射家族」 (1984)でのハイテンションなおじいちゃん役も好きでした。
いままで数々の笑いをありがとうございました、ご冥福をお祈り致します。

・読売ONLINE
「日本一の無責任男」植木等さんが死去
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070327it12.htm
・産経Web
植木等さん死去 「無責任男」シリーズなどで人気
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070327/ent070327002.htm
・朝日.com
植木等さん死去 80歳 「無責任男」で一時代
http://www.asahi.com/obituaries/update/0327/005.html


そういえば、TVシリーズの「猿の惑星」(1974)で ロディ・マクドウォール扮するゲイランの声の吹き替えもやっていたんですよねぇ。番組自体はどうにも締まらない内容であっという間に打ち切られましたが、 植木等さん声のゲイランは懐かしく思い出されます。

残り10日余り、もう今年はこういう記事は書かずに済むといいなぁと思っていたのですが。
女優岸田今日子さんが今月17日に亡くなられました。76歳。
女優、声優、ナレーション、作家と多彩な活躍をされていましたね。大好きな俳優である岸田森さんのいとこということでも印象深いのですが、何より奇怪な役どころから上品な役までどんな役も見事にこなす素晴らしい女優さんでした。旧「犬神家の一族」(1976)での盲目の琴のお師匠さんなど印象的で、市川崑監督作品でお馴染みでした。
ご冥福をお祈り致します。

・読売ONLINE
「砂の女」の女優、岸田今日子さんが死去
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061220i511.htm
・産経Web
女優・岸田今日子さんが死去 映画「砂の女」主演など
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061220/ent061220001.htm
・朝日.com
岸田今日子さんが死去 劇団円創設、映画「砂の女」主演
http://www.asahi.com/obituaries/update/1220/001.html

実相寺監督の訃報を書いたばかりですが、もうお一人、初期ウルトラシリーズの顔とも言うべき方のお悔やみを書かなくてはならなくなりました。

作曲家宮内國郎さん、11月27日大腸ガンで死去。享年74歳。

「ウルトラQ」や「ウルトラマン」の印象的な音楽が好きでした。劇場作品で言えば「ガス人間第1号」(1960)のテーマ曲が大好きでした。映画のラスト、滅び行くガス人間の悲しみを盛り上げる音楽の素晴らしかったこと。
「快獣ブースカ」や「スペクトルマン」「トリプルファイター」等々、特撮番組の記憶と共にそこには宮内氏の音楽がありました。
心よりご冥福をお祈り致します。

・読売ONLINE
おくやみ/宮内国郎氏=作曲家
http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20061130zz21.htm
・朝日.com
作曲家の宮内国郎さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/007.html

特撮ファンとして思い出深い作曲家と言えば、今年2月には伊福部昭さんも亡くなられました。「ゴジラ」(1954)を始めとする東宝特撮映画でお馴染みですが、その他各社で多数の一般映画の作曲も手がけ、特撮作品に留まらず日本映画音楽の大御所でありました。そして今回の宮内さん。特撮映画と言えばもうCG全盛の昨今、アナクロ特撮好きとして何か一つの時代が終わったかのような寂しさを覚えます。

ジッソーくんが逝ってしまいました。「シルバー假面」(2006)や11人の監督によるオムニバス「ユメ十夜」(2007) といった新作の公開を間近に控えていただけに残念です。

実相寺監督と言えばウルトラ世代と言うか円谷特撮世代には印象深く愛すべき監督さんでありました。「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」、特に「怪奇大作戦」は作品自体も大好きですが、中でも実相寺監督エピソードは独特の演出やカメラワークと共に強く記憶に残るものでした。
また劇場作品でも「曼陀羅」(1971)や「あさき夢みし」(1974)「悪徳の栄え」(1988)「屋根裏の散歩者」(1994)等、そのエロティックな内容にドキドキしつつ、同時に完成度の高い映像や演出にワクワクしたものです。「帝都物語」(1988)のようなダイナミックな特撮作品も忘れられませんね。
69歳、まだまだ映画監督としては絶頂期であったでしょうし、まだまだ新作を撮っていただきたかった。心よりご冥福をお祈り致します。

・読売ONLINE
「ウルトラマン」演出、実相寺昭雄さん死去
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061130i503.htm
・産経Web
「ウルトラマン」に「帝都物語」 映画監督の実相寺昭雄氏死去
http://www.sankei.co.jp/news/061130/bun004.htm
・朝日.com
「ウルトラマン」「帝都物語」の実相寺昭雄さん死去
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200611290434.html

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